お知らせ

2018年12月19日
重要

東京赤坂キャンパスで発生した電子ジャーナル不正利用について

12月8日(土)、東京赤坂キャンパス内のパソコン(*)から、図書館WEB内の電子ジャーナル提供サイト「医書.jp」(医学書院が発行する電子ジャーナル)収録の雑誌で大量ダウンロードが行われたことにより、提供元から大学が警告を受ける事案が発生しました。
(*)館内wifi接続したノートパソコン等含む

<不正利用となる行為>
◆個人利用の範囲を超えた大量ダウンロード
◆特定の雑誌のみを目的とした大量ダウンロード
◆プログラムやソフト等を使用した機械的な大量ダウンロード
◆個人利用以外の利用、または研究/教育以外の目的での利用
◆他者に複製配布、送信すること

上記のような行為は、電子ジャーナルの契約上、禁止されております。
また、同一雑誌を数日間にわたり大量にダウンロードすることも不正利用に該当します。

同様の行為が繰り返されると、大学全体で利用停止の措置が課せられ利用できなくなる恐れがありますので、絶対に行わないでください。
医中誌などの文献検索データベースで検索を行ってから利用する、抄録(アブストラクト)の内容を読んで確認しながら必要な文献をダウンロードする、一度に読み切れる分の文献をダウンロードする、などの通常の利用方法であれば不正利用にあたることはまずありませんので、ルールを守って利用するようお願いします。